2012年03月30日

ショートパンツ

午前中に犬を散歩に連れて行った。

グランドの草はまだ露で濡れていた。

何週か歩くと汗が。

もうショートパンツの季節だ。

来週のゴルフにはショートパンツで行かないと

汗疹が出来そうだ。



ひざ下が脱着できるコロンビアのパンツ2枚を比べてみた。

色の濃い上のパンツはこないだランディがよこした

ウエスト80センチ 股下 75センチのパンツ。

したの色が薄いのはオヤジが買ったパンツ。

比べて見て分かったのは、オヤジは間違えて

股下80センチを買っていたのだ。

どうりで引きずっていたのが分かった。


ランディにはウエスト80センチは苦しすぎて

あと5センチあったらちょうど良いので

5センチ分負けろと言いがかりをつけて、

こないだの安いゴルフ場のグリーンフィーを払って

残りは踏み倒した。

多分そのせいで100を切れたのだと思う。

彼も100を切れたけどオヤジより1打悪かった。

ダブル 悔しいさを味あわせる事が出来た。



これは今日行ったグラウンドの林の緑。

新緑が日に日に濃くなって、オヤジの美脚が映える季節になってきた。


しかし去年のような40度を越す毎日の夏になるのじゃないかと

恐れているんよ。

こういう気候はボスの次に恐いんよ。  


Posted by テキサスバーガー at 09:06Comments(0)ファッション

2009年05月12日

母の日のブーケ



ボスがブーケを作り飾りました。




母の日を意識したようです。(カーネーションでなくバラを使ったのには意味なし)

いままで家の中が改装で落ちか無かったのが、ヤット花をいじる気になったそうです。

アジサイのポットも殺風景な庭に色をそえました。




母の日に娘が生まれたときからわが子のように可愛がってくれる

ランデイーの奥さん達を夕食に呼ぶので、花をいけました。


もちろん、「お肉を焼いてくれるでしょう?」と命令がでています。



何時も訳のわからないバーベキューしか載せないので、たまには

花を載せてみました。

  


Posted by テキサスバーガー at 10:44Comments(0)ファッション

2009年04月13日

ウエデイングドレス


引越しの荷物の整理をしてたら

結婚式の写真が出てきた。



(WEBから)

夕食時、娘がそれを見て

「ママのウエデイングドレスはおばあちゃんの所にあるの?」

「そう。」

「私の結婚式の時、着て良い?」

オヤージ横から

「その前にボーイフレンドを見つけないとな!」

「うるさい。

ダデイが結婚出来たなんて奇跡だよ!!!」


ボス

「それも、二度も!!!!!」

年長,親を尊敬しない戦後教育の完全失敗例だ!!!!






  


Posted by テキサスバーガー at 14:01Comments(0)ファッション

2009年01月11日

ジェラシー

ここでは男も、女の人も、ビジネススーツにも、

カジュアルにもブーツを履いている。

皆、カーボーイでもなければカーガールでもない。




アメリカに若い時来て一番困ったのは

シャツの袖丈の長さでもなければ、ズボンの股下の長さもなかった。

ダンビロ、甲高の足に合う靴を見つける事だ。

そこで靴を選びに店に行くけど、オヤージ”のご”幼少の時、

ゲタ
というのを利用させられたお陰で、

巾はEEとかEEEというダンビロの靴で無いと

痛くて長く履いていられない。

多くのメーカーはEとかEEを作っていても、

それを必要とする客が少ない店では置いていない。

アメリカ人は大方足巾が狭い。


それに対し、アジア、メキシコ系の人たちは

足巾の広い人たちが多い。

この人たちがゲタで育ったかどうか知らないけど。

だからアジア人、メキシコ人客の少ない店では

オヤージに合う靴、ましてやブーツは絶対見つからない。




時々日本人でカーボーイブーツを履いている人

に出くわした。

ご本人は格好良いと思っているのが良く伝わって来た。

見る方からは決して格好いいとは見えなかった。


しかし入るブーツあることがジェラシーを感じた。


そんな事分かっていても、カリホルニアで

カーボーイブーツを何度か試みた

けど、オヤージのダンビロ足が入るブーツは見つからなかった。

(女性は”桜島ダイ●ンといういうハンデイが有っても、入るブーツ

が有るが羨ましいかった。)




しかし、内心ブーツを履いてみたいという欲望は何時も有った。

毎年夏が終わり、家族がテキサスから戻るとボスと娘は格好良い

ウエスタン ブーツを履いていて帰ってきた、。


うらやましく

オヤージはそれを見て、一人トイレで

「ドーして、EEのブーツが無いのだ!!!!!!!」

「男女同権なのに、何故、何故、ヨ、ヨ、ヨ・・・・・・」

ゲタに合った形をしている足を見つめ、毎夏の終わりには泣き崩れていた。



しかし、年末に居候をしていた時の”あるじ”が南方へ

ドライブし、帰りにハーレーを運転して帰ってくるという。

彼は風邪を引いて熱があり、顔が熱で真っ赤。



”あるじ”の奥さんが途中 マーブル フォールという町

にウエスタン ブーツのアウトレットが出来たと教えてくれた。

彼女に聞いた

「EEサイズあるかなー?」

「勿論あるよ、私は逆にAAだけど、有ったよ。」

「ソーカー、あなたの旦那は今晩熱が出るから、明日南方に一人

で運転して、帰り400キロをバイクで戻るのはよくないよ。

オヤージが一緒に行って、帰りに連れて帰ってあげるから。」

と押し付け、運転していった。



帰りにマーブルフォールで

「あのさ、時間取らないから、トイレに寄るよ。」

といってアウトレットに飛び込んだ。


”あるじ”は

「トイレはアッチだよ」

と指を差す。

「先に行って!」

とオヤージはブーツコーナーへまっしぐら。

オーストリッチのブーツが沢山。サイズもEEサイズ OK.

値段は$300-600.

「タケー!!!これでアウトレットかよー!」

まー、一様試してみよう。

履き心地はなかなかヨロシイー。

鏡で見るとブーツはOKだが、アヒルがブーツを履いているようだ!!!


そこでおとなしいブーツを選びはいてみると、気に入った!!

値段もリーゾナブル!!






ズボン(若い人たちは”パンツ”というが、あくまでもズボンが

正しい日本語である。)

から出ている部分を見ると普通のビジネス シューズという感じ。

気に入った。





これを履いて何処にでも行く。

もうこれでウエスタン ファッションになった!!


もうジェラシーしない!!!!




  


Posted by テキサスバーガー at 07:23Comments(0)ファッション

2008年04月24日

ヒョッコリひょうたん山

雨上がりの朝歩いていると甘い香りがただよってくる。

この甘い香りは夜のネオン街のとは違う。

つつじだ。

つつじがこんなにもきれいな花だった事を知らなかった。




もう桜は散ってしまったけど、何でみんなつつじの花見で


一杯やらないのか?

日本人は不思議だ。

なんて考えて歩いていたらパンツがズリ落ちてきている。



なぜだ?

毎朝バンズ仕入れの時に「アンパン、カレーパン、クリームパン・・・・・」

毎晩の「赤ワイン、赤いキムチ・・・・」でリバウンド。



それで毎日自転車をやめて、1.5K 離れた駐車場まで歩くことにした。

隠れている腰骨を確認してベルトを強く締める。

まるでヒョッコリヒョータン島の真中を強く締め、ひょうたんの山型になって

家をでる。


少し歩くと腰骨で止まっているはずのジーンズはへその下までずれ落ちる。

なぜだ?

もう一度腰骨があるか確かめると硬い骨は間違いなくある。どうーだ!!

しかしそこに引っかからない。

へその下にある物がひょうたん山に隠れて上から見えない。

自分が男である事を確かめる。 

ある。無くなってはいない。

少し自信を取り戻し歩きつづける。

なぜズリ落ちる。

オヤージのブランド「ユニ●」で買った時すそ上げてもらったのに

6センチくらい折りあげて歩いている。

足は短くなってない。

なぜだ?

「そーだ。デザインのせいだ。」

高級ブランド「ユニ●」に急行。

前に買ったときは36インチのウエストだったので、同じサイズを試着。

でかいのだ。

「オー!オー!」

と試着室で喜びの声が出る。

「お客様、どうされました?大丈夫ですか?」

「大丈夫じゃない。大きすぎる!」

「?????・・・・」

ウエスト35インチを見つけて試着室へ戻る

「イッヒッヒ!!!」

「本当に大丈夫ですか???」

「まだでかい!!」

34インチを探がしだし、ニヤニヤして試着室へ。

「ウッシッシ!!!」

店員さんはもう危ない人だと感じ遠ざかっている。

34インチでも少し余裕がある。

それだけでない。

30インチの股上でちょうど良いのだ。

裾上げの必要が無い。

アメリカにいた時29インチでも長すぎたのに。

日本に戻ってきて足が伸びた!!

二重の喜びに包まれ店を出ると腹が減ってグーグー鳴っている。

「飯」の看板を見つけて「大盛り」。

飯屋を出ると36インチもきついのだ。



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Posted by テキサスバーガー at 17:14Comments(1)ファッション