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2007年09月26日

テキサスからの小物紹介

テキサスからお店に置いたらと小物商品がきました。

数が少ないですがお店で売ったらとキーチェーン、ワインストッパーが着きました。







お店で10月2日から販売する予定です。(9月29日~10月1日は休業)


数がッ少ないので品切れの際はご容赦ください。
  

Posted by テキサスバーガー at 22:34Comments(0)

2007年09月22日

誘惑の美人撮影会

冷蔵庫の中 その3を書いていたら、マンションの管理組合の役員の方から電話があり
「。。。。美人の撮影会をしています。興味がありましたら今すぐどうぞ。」

興味が無い分けない。「美人と聞いたら、全てをふてる腹はできている」

カメラを手にとって駆けつけると総勢20名くらいの方々が写真を取っている。



年に一度しかさかない「月下美人」というハナでした。

ハナの下を長くして飛んでいったかいがありました。(本心)。



それであもう一度



Enjoy her beauty!!
  

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2007年09月22日

冷蔵庫の中、その3 ステイキ

牛肉の塊を見て「家では料理できないわね」と言われ店に持っていく。
朝、店で仕込み準備をする前にバーベキューソースにマリネイドし、冷蔵庫にしまう。

お陰さまで4時前には完売になりグリルの火を落とす。

余熱でバーベキューしてみようと思う。

少し熱が冷めてから肉をグリルに載せる。



約1.5Kgのブロック、厚さ6-7センチ。大きさ比較するために直径11センチの
バンを乗せてみました。



この大きさだと片側40分くらい、両面で1時間20~30分グリルしなければいけない
ので、余熱が持つかどうかが心配。

約1時間20分後



思ったよりよく焼けた。するとご主人様から電話がり「お客様が見えてるのだけど
肉は焼けたよね?」
「はい、ご主人様。今からもどります。」

焼けた肉を家内に渡し、残ったのを取りました。



味はアメリカのロンドンブロイルと変わりない。赤ワインが引き立った。
その内店の商品に出来たらと思う。


  

Posted by テキサスバーガー at 21:59Comments(1)

2007年09月22日

冷蔵庫の中、その2

「冷蔵庫の中 その1」があまりにもみすぼらしいので、ブログ用に見栄をはった。

仕入先でみつけた中国産「マツタケ」。
家に持ってかえるのが遅くなり今日はマツタケご飯は食べられない。
家内はマツタケをチョット見て、「中国産?」と聞く、「うん」とうなずくと興味ありませんと
いう顔で「明日は子供の用事で帰りが遅くなり料理はできない。」とそっけない。

「もう一個あるのだ」と肉のかたまりを見せる。これも肉の仕入先で1.5Kgくらいの
牛肉ブロックを買った。 冷蔵庫にある1.5Kgのチョコレート チップに対抗した。

ロンドン ブロイルというバーベキュー ステイキを食べたくなり買った。店の人に
ロンドン ブロイルが牛のどこの部分か聞いたけど分からなかったけど知らなかった
ので適当に塊を買った。

家内は肉の塊をみると「家では焼けないわね。」の一言。
我が家としては正月と盆が一緒にきたような食材だが、はたして口に出来るのは
いつの日か。


  

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2007年09月22日

冷蔵庫の中

義理の母は一人暮らしだけど、オヤジの家の冷蔵庫より大きいのと変え買えた。
何時も行くと冷蔵庫の中は隙間も無いほどいろんな物がギッシリ。
家内が全部だし、不要な物が多いのを義母に見せながらどんどんふてた。
行く度にふてる作業をした。いつか冷蔵庫を開けたら「ずいぶん空いたでしょ」と
義母は言った。家内は笑いながら「負けた。これは空いたというのではなく、すきま
が少し出来たというの。」

そして大きい冷蔵庫の隣に大きいフリーザーが新設されてた。蓋を開けるとこれも
ぎっしり詰まっている。 ようは冷蔵庫の中身がフリーザーに引越ししただけだ。
田舎だから知り合いにいろいろいただくのだか、中途半端な量ではないのが原因。

日本は輸入食糧に頼っていても、もし輸入が止まっても最後まで生き残るのは義母
に違いない。

一方我が家。
オヤジはご飯の朝飯を食べないと不幸せな1日になる。

朝、冷蔵庫を開ける。

上の段に味噌、わかめ。ワイン。 これは理解できる。

中段には重ねていろいろ。
その中でチーズケーキ(一切れでなく25-30センチくらいの円形の半分。)が威張っている。
その下には袋に入ったチョコレートチップなんと1,500g つまり 1.5Kgである。 
この人は立ち退き要求には応じそうも無い。

角には大瓶に入った義母手製のイチゴジャムが既に2年くらい冬眠している。となりに
その大瓶に負けないくらいの缶に入ったチョコレートが2ヶ月前から避暑に来てる。
福岡は残暑がきびしいので、当分出て行かないだろう。
この段にはメイプルシロップ、かき氷のシロップ、サラダドレッシングが2-3種類のビンも。
カタカナのものが多い。 めん汁がかろうじて和製でがんばっている。
ドアーの棚にはしょうゆ、ミルク、トンカツソース、その他アジアのソース。
卵、納豆、豆腐といったものは見えない。梅干も切れてる。

ご飯にチョコレートのふりかけは食えない。
オヤジは輸入食料がとまらなくても餓死しそうだ。

  

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2007年09月17日

1分で何が変わるか?

麺類、パスタの中で冷麺が一番好きかも。
韓国製の冷麺を買い、数日前家でつくった。

ゆで時間3-4分とある。3-4分すると麺は溶け始めた。あわてて冷水で冷やすが
麺はぐたっとし、のりみたいのまま。シャキとしない根性無し。
作った責任を取り食べるが不味いの一言。

家内に「不味い」と告げると、「ゆで過ぎじゃない?」。「んー、3-4分て書いてある」。
家内は麺の袋に目をやる。「韓国語と英語では2-3分と書いてあるから、やっぱり
ゆで過ぎよ。」
彼女から袋を取って見ると3ヶ国語で書いてある。
何故か日本語では3-4分と書いてある。この1分の差の疑問が頭から離れない。

日曜の昼時、外から家に戻る。夜中まで起きていた娘と友達が、遅い朝食の最中。
家内に「すぐ出かけるから冷麺作って」と頼む。
「具はどうする?」と聞かれ、「野菜だけでいい」と返事する。

「出来た」との声に箸と丼を取りに行くと、少し赤いスープにキューり、三つ葉、モヤシ
の入った冷麺。
テーブルに持っていくと娘の友達が「おいしそー」、オヤジは「食べる」と聞く。「うん」と
言って首を立てに振った。

小さいボールに入れ彼女に渡す。一口食べて「おいしー!!」。オヤジも「旨い」。
その声を聞いた娘が何処からとも無くスーっとあらわれ、オヤジの横に来る。
「一口」と言って箸をうばう。
丼を彼女の方へ動かすと所有権は移ったといわんばかりに箸を口に持って行き始めた。

「もう返して」と言うが、名義変更も終わったかのように無視。麺がどんどん少なくなる。
「もう終わり、返せ」とオヤジは裁判所に持ち込んでも取り戻そうと決意を伝える。
娘はオヤジがマジギレ寸前を感じ取り箸を返す。

しかし麺はもう2-3口しか残っていない。

1分のゆで時間で麺がこんなに美味しさが変わる。

麺のメーカーには日本語訳について文句は言わない。もし言ってゆで時間1分短くしたら
冷麺を食べた後、麺の取り合いで家庭の人間関係がこわれる家が日本で増えるから。  

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2007年09月16日

大食い その2

駐在員になりたての時、若いアメリカ人マネージャーと営業でアリゾナかテキサスへ行った。
ステーキのうまいレストランがあると教えてもらい行くと、ネクタイを入り口で切られるというので
はづしてポケットにしまう。

レストランは西部劇ででてくるよう木造の大きな建物。テーブルに案内される途中大きな
グリル。150センチx300センチくらいのグリルにまきが燃え、いろんなサイズのステーキ
が焼かれている。
店の中央にはカントリー アンド ウエスタンのバンドが入り、ステージの前では客がダンス
している。

またあるテーブルにはロシア人のグループが暗い顔して無言で座っていた。ウエイターが一番
えらそうなのにメニューを開いてきいていた。えらそうなロシア人は一言何か言った。
ウエイターはうなずいてテーブルを離れた。

席についてしばらくの間一杯やりながら時間をすごした後、メニューを見ると
一番小さいのが
カウガール   8オンス (1オンスは約28g、 220-230gのステーキ)、
その次が
カウボーイ  12オンス 

一番大きいのは
Tボーン    オンス表示でなく3ポンド。 1ポンドは約440-450g)

オヤジ(当時はオヤジではない)はカウボーイ。

若いマネージャーは迷っている。「Tボーンを残さないで食べるとタダになると聞いたけど?」
ウエイター「昔はね。いまはタダにならない」。
マネージャー「たべられるかな?」
ウエイター「あそこを見たら」とロシア人のテーブルに視線を移す。

見ると6人のロシア人の前においてある大皿全部に皿からはみ出した3センチくらいの厚い
ステーキそれぞれ乗っていた。

オヤジはマネージャーに「アメリカ人だろ!!ソビエットに負けるな}とゲキを飛ばす。

マネージャーは最初の半分はうまいうまいと言って食っていたが、後半は声が聞こえなく
なっていた。

翌朝、代理店と朝食を取りながら打ち合わせ。オヤジは卵とモーニング ステーキ。
マネージャーは「夜まで何もいらない」と言ってコーヒーに手を伸ばすのがやっとだった。  

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2007年09月15日

リバウンドの続き 大食い(1)

これから昔話が続きます。ご辛抱ください。
50代に入る前お客と韓国のソールに行った。お客とは日曜ソールのホテルで落ち合う。
昼食に焼肉やに行く。向かった焼肉屋は今アメリカの女子ゴルフで活躍するグレース
朴の実家が経営するサンワンガーデんという巨大な焼肉屋。

12時に入り、昼食はビーリと骨付きカルビで始まる。1人前2個の骨付きカルビ。骨を除いて
幅6センチ、長さ20~25センチのカルビは100gくらい。
旨い旨いと言って次から次へお代わりを注文。最後にはレーメンを食べ終えた時には13人、
26個のカルビと8本のビール、冷麺を完食。カルビだけでも2人で2キロ以上食べていた。
時間をみると3時を過ぎていた。後3時間した6時には取引先が夕食のセットアップをしてあると
メッセージがあった。

お客は「夕食の予定をキャンセルして」と言ったが腹がいっぱいでホテルに戻り、休む事が精一杯。

6時に2人とも腹をさすりロビーで落ち合った。顔を見合わせ、同時に「腹減った。」だった。  

Posted by テキサスバーガー at 22:27Comments(0)

2007年09月15日

リバウンドの始まりか?

寝坊をした。直ぐに店に行きオープンの準備にかかる。しかし腹がカラッポ。
バンズの仕入れ先でアンパン2個、リンゴのデイニッシュ、甘くない胡桃パンを自分の
朝食用と昼食用に買い求める。今まで甘い物に手が出なかったのに、どうしたのだろう。

アンパン一個は車の中で店に戻る途中で胃に入る。2個めも店に戻ると最初の1個に
仲間入り。デインッシュも続く。む~、これでは昼食がなくなると思いがまん。

ハラピーニョ を使ったテキサス バーガーが辛くないとのご指摘をいただき、辛さを出す為
新しい方法のテキサス バーガーのサンプルを作り試食。悪くないと感じながら完食。少し
胃が満足。

夕方に飯の弁当を持って来ていたのを見つけあっさりと梅干と白米だけの弁当を楽しむ。

閉店の準備をしていると娘からのメッセージ。電話をすると「夕食は焼肉の予定だけどOKか?」
とのこと。 本心は食べるつもりがなかったのでOK。 

家に戻ると可愛いお客様。娘の友達が今晩泊りに見えていた。今日は彼女の11歳の誕生日。

家内に「肉はもう食べれない」と言うと、「残念ね。でも私たちはイベリコ豚と和牛の焼肉をします」。
オ~、そうだ。先輩が送ってくれたイベリコ豚が昨晩着ていたのだ。「一切れだけでいい。」と言って
ワインを飲みだし焼肉が始まるのをまった。

誕生日の彼女も喜んで食べ始め、オヤジも一切れ味見。塩コショウだけの味は格別。
普段脂身を食べない娘は「この肉は違う」と言って何も残さなかった。
その次和牛がでてきたがオヤジはギブアップのつもりだったが、チーズケーキに蝋燭がついて
きた。 ハッピー バースデイを歌い、オヤジはチーズケーキの一切れを味見。旨い。

ブルーベリーシャーベットで娘の友人のお祝いを終える。(彼女はシャーベットに手が出なかった。)

そう言えば若い時は大食いだった。(過去形でなく現在形かも)。
ソーダ、大食いのねたは沢山ある。次の記事で紹介しよう。



  

Posted by テキサスバーガー at 22:12Comments(0)

2007年09月14日

成長期

ダン広、甲高の足に合う靴を見つけるのは苦難の技。靴を履く年になってから何十年と
靴探しに苦労した。40代後半にやっと自分の足に合う靴を見つけバーゲンには何足か
まとめ買いを続けた。おかげで靴が合わず泣くような痛みに苦しむことなく10数年たった。

このデザインは製造中止になり、このまとめ買いした靴は今でも履いていない新品も残っている。

定年で毎日靴をはかなくても良い生活になり、しばらくぶりに外出にいつもの靴を履くと、靴が小さく
なっている。足の指が痛い。このデザインばかりでなく他の靴も小さい。

良く見ると足の指がまっすぐに伸びている。 足がでかくなっている。 また合った靴を探さなければならないと思いながら、年一回の健康診断に行き、体重身長を測る。
体重は発表したくないのでパス、身長は172.3CM。

自称172と高校時代から言ってきたけど、本当は171.8CMで172は無かった。

足といい、身長といいオヤジは成長期に入ったのだ。



  

Posted by テキサスバーガー at 21:27Comments(0)

2007年09月12日

お休みのご案内

木曜 11時~14時営業。

第三日曜日(9月16日) 休み。

月曜(9月17日) 開店11時
火曜 休業

臨時休業 9月29,30日、10月1日(60歳の友人の結婚式に冷やかしに行きます。)  

Posted by テキサスバーガー at 21:21Comments(0)

2007年09月12日

FAXが入りました

FAX/電話 092-985-5554です。電話に出られないときもございます。  

Posted by テキサスバーガー at 21:17Comments(0)

2007年09月10日

西部劇

ブログにコメントいただきありがとうございます。
またブログを読みましたと言っていただいたお客様もお見えになり勇気付けになりました。
ありがとうございます。

友人が「最近お前にのブログは暗いな}という電話。」本人そんなつもりは全くないので
ビックリ。 ただ体力の限界に来ているので発想が貧弱になっているのかも。

お店に来られて店のデコレーションなんかの写真を取られる方もいたので、ここで
紹介します。



店の看板商品 「テキサス バーガー」に使うメキシコ唐辛子ハラピーニョの陶器かざり
とトタンに画いた当店みたいな道端のレストランの看板。この夏家族がテキサスに行き
オヤジにお土産としてくれた物。



がりまたのカーボーイ、ただし足はやはり長い。普段店の窓にかけています。

なんとなくテキサスの雰囲気が出るかなーと思っていたら150センチ以上のサボテンを
この日曜に開店祝いと言って友人が持ってきてくれた。



オー西部劇に出てくるようなサボテンだとよろこんでいたら、カーボーイのようなお客様
来店。車には蹄鉄をつけ、ベルトのバックルはまさにカーボーイ。




バックルで誰か分かってしまうので顔写真をだしていいとの許可をいただいた。
2005年の古賀での馬の競技のチャンピオン。
ご来店ありがとうございました。



ランデイーから送ってきたカントリー アンド ウエスタンのCDを聞きながらハンバーガー
を食べに来てください。  

Posted by テキサスバーガー at 21:25Comments(1)

2007年09月07日

夏の思い出

今テレビで高知の鰹のたたきを放送しているのを見てたら、思い出した。
昔駐在員をしてた時、良く成田近辺で時間をつぶしてた。
あるとき銚子へドライブし、漁港にはいる大きな漁船を見つけた。近寄ると船員さんが
昼食を用意していた。デッキに上がらしてもらい料理を見せてもらった。

その漁船は何の魚を主に捕まえているか忘れたけど、船員さんはかつおをさばいていた。
かつお一匹を売ってもらい、教えてもらった料理屋に行き、料理を頼む。
持ち込みのかつおはそーだ鰹だったと思うけど。板さんいわく鰹のよしあしはさばいてみないと
分からないと言ったと記憶してる。(アルツハイマーの気が出てるかもしれないので当てにならい
記憶)。
もちこみ鰹はあまり良いものではなく板さんが気の毒がり、勧めてくれたのは岩牡蠣だった。
今は岩牡蠣がどこでも食べられるけど、当時板さんによると夏の間だけ20メーター前後の
砂地の海底もぐって捕ると教えてくれた。千葉と山形が産地だとも言った。

2-3週間前、店からの帰り道野菜を買いに入った店で岩牡蠣を売っていた。どこの産地か
聞くと大分との返事。牡蠣のふたを開けてもらい家で一杯。 千葉のより小ぶりだったけど
満足。
夏一番のおもいでだった。

さー食欲の秋だ。ワインが今晩は旨い。  

Posted by テキサスバーガー at 21:58Comments(0)

2007年09月07日

食前、食後

知り合いが3人のアメリカ人のお客様を連れて食べに来てくれた。
3人のうちお二人は非常に難しい顔をされ、「お前にアメリカ本場のハンバーガーが出来るのか?」
というような雰囲気だった。知り合いに無理に連れてこられ食べに来てやったという風にも感じた。

ご注文のハンバーガーを店のデッキで食べ終わり、友人が「又来るから」と店の中にいるオヤジ
に声をかけた。
友人を見ると彼の後ろに3人の笑顔のお客様が、それぞれ「サンキュー、また来るよ」とハッピー
でフレンドリーに変わってた。

  

Posted by テキサスバーガー at 20:38Comments(0)

2007年09月04日

リバウンド その2

今日も暑かった。 でも食欲の秋の始まりを胃で感じた。 腹が減るのだ。
固形物を食べたいと強く感じる。8月の液体のみの食事は何だったんだ。

腹が減って夜中に目がさめた。がまんを続けると昔の事を思い出した。
若いときアメリカに行って現地の人と一緒に働いた。彼らの体力は我々雑食人種の
何倍もある。
その内肉食をとると元気が出ることが分かった。

1年200日の出張の朝7時の朝食ミーテング、接待の昼食、夜の代理店との打ち合わせ、
は毎日3回必然的にステイキ。2年続けたら63キロが85キロになった。

のりのきいたシャツに乳首がすれ肥満がいろんなところにでてきた。医者に行くと赤い肉
をしばらくやめるように言われ、鶏肉と魚主体の食事に買えた。しかしいくら食べても腹に
溜まらず、何時も空腹で不幸せだった。1-2年するとやっとこのスタイルの食事になれ
体重も75キロまで下がり20年以上変わらなかった。

日本に戻ると徐々に増え80キロ前後まで来た。血圧が高くなり医者からは減量を命じ
られていた。
8月の暑さと店のグリルの熱で液体のみの食事で4-5キロは痩せ、お医者さんの命令
を達成。しかしだ昨日からの食欲は間違いなくリバウンドになる。
恐ろしい。 9月末にどれだけ戻ったか報告します。
しばらくは戻った食欲で体力を回復。(自分ながら言い訳が上手い)  

Posted by テキサスバーガー at 21:45Comments(0)

2007年09月03日

中古車、新車、国際的とリバウンド

朝、床屋に行って髪を切りに行き仕入れに行った。 仕入先のトイレで鏡を見た。なんとTシャツを
裏返しに着ていた。家内も床屋の人達も何も言ってくれなかった。 ハジカシー。
中古車が来て家内と車をシェアーすることなく行動できる自由は、自分が高校の高学年になってか
ら得た親から離れた時のような自由だ。

中古車は日本車だがアメリカ製。 外見は新車のようにピカピカに販売業者が磨いてくれ、誰も
10年たつ車には見えない。(少なくともオヤジには)。

中古車を買うのに車庫証明なるものを取らなければ車は買えないそうだ。そこで店の住所で
車庫証明を取る書類を持って中古販売に行った。値段交渉を終え必用書類に車庫関係の
書類をだした。

販売業者が「自宅からこの駐車場まで何キロ離れてますか?」との質問。「8キロ」と返事する。
「自宅から2キロ以内でないと車庫証明は取れません。」と明快な答え。オヤジはうろたえ
「ここは日本だぞ。何キロ離れようが店には車を止めるところが十分にある。何でそこに車を
置く事が出来ないのか?」と怒り心頭。。。。。。。。(共産国のようだ)

結局自宅より一番近い駐車場が見つかったのは1.5キロ離れた場所。しかもナビを付けていても
方向音痴のオヤジは迷ってしまう。

不動産屋さんで契約をすませ車屋さんに書類を持って行き、1週間以上して納車。
マー外観は10年に見えないのでイッカ。

しかし毎朝、毎晩1.5キロを歩くのは億劫になり。3つにたためる自転車を購入。
慣れてしまうとこの新車は生活に不可欠。目標はスパンデックスのパンツで平らなお腹を強調し
新車(20インチ)を自宅、駐車場間を運転したい。(自転車の場合運転とは言わないらしいが
言ってはいけないという法律は無い)

またまたしかし、高速で100キロだすとハンドルががたがた。タイアーのせいか、製造が
アメリカのせいか、それとも年令10年のせいか?
なんとか時間を作りタイアを変えねばならない。それでもだめなら1年後に考えよう。(生きていれ
ば)


今まで食欲が無かったリバウンドで肉が食いたい。仕入先で焼肉用和牛を1キロを買い、韓国の
焼肉のたれを買いl込む。

途中のワイン屋でギャビを見つける。
数年前イタリアにアンクル ランデイ家族と我が家族とヨーロッパに旅行に行った時ギャビを味わい、
味、値段がリーゾナブルで毎日イタリアで飲んだ白ワイン。2本買い込。

家に帰えり家内に今晩は焼肉だと告げると、彼女は友達からいただいたコチジャンを冷蔵庫から
もっ来た。
イタリア 白ワイン ギャビ(普段は赤ワイン専門だけど)、油身のない和牛、韓国産焼肉のたれ、韓国
特製のコチジャンのコンビネーションと昨日の残りのチーズ。
それに家族の笑顔。最高の晩飯。感謝、感謝。

リバンドに違いない。明日からまた30数度の予想。夏負けしないよう栄養を補給だ。

でも方向音痴で駐車場に迷い、家に帰れず、焼肉の食べ残りは無いかも。


  

Posted by テキサスバーガー at 21:33Comments(0)

2007年09月03日

忘れられない味

雨の中年配の女性のお客様がみえる。子供のころお父さんが博多にあった「リサズ バガー」という
店のハンバーガーをお土産によく買ってきてくれた。その味が忘れられなくて時々ハンバーガーを
食べるけど、リサの味とは違いがっかりすることばかりと話してくれた。チーズバーガーを車の中で
召し上がって帰られたが、果たしてテキサス バーガーはリサズ バーガーの味と比べてどうだった
のだろう。

リサズ バーガーはどんな味だったのだろうか?

5歳の男の子が家族と夕食時に見えた。前日も同じ時刻に見えてキッズバーガーを食べていった。
今日は店に来るなり「大きいハンバーガー」とオーダー。
チーズバーガーをペロっと食べた。どうだったと聞くと「自分の人生で一番美味しかった。」と最大級
のお褒めの言葉。お母さんと大笑い。
彼にとって果たしてテキサス バーガーは上のリサズ バーガーと同じようになつかしい味になれるだろうか?  

Posted by テキサスバーガー at 06:43Comments(1)

2007年09月02日

からだの成分

開店3週間がすぎ、9月に入った。 開店の時期は35度を越える熱暑の続く毎日。 店は
6畳くらいの大きさ。そこに12畳用のエアコンを入れたけど、レストランで使うステイカーグリル
という火力が大きいグリルに火を入れると室内は40数度。ドアーと窓を換気のために開けてお
かねければならない。

自然に朝から冷たい飲み物に手が行く。 飲むとすぐ飲んだ以上に汗がでる。一つ焼いては
水分補給。夜家にもどると水のシャワーを浴びる。 だけどマンションの水は昼間太陽で温められ、
すぐにお湯のような温度に上がる。

仕方が無いから温度を上げて体を洗い、冷房をいれエアコンの前に立ち冷気を直接体に受ける。
もうここから離れない。(こんな事を言ってくれる若い女性だったら色気があるけど、メタボのオヤジ
の姿は自分でも想像したくない)

家族はこの時期旅行にいって留守。自分で食事の用意をするのが面倒なので、栄養分はビール、
ワインが主になった。 固形物は店で味見ように作ったハンバーガーを一日か2日に1個食べる
のみ。

1週間して家族がもどり空港へ迎えにいくと、「横に出てたおなかが痩せたね」と娘の一言。
4-5キロは痩せたけど、前に出ているおなかはへっこまない。何十年にもわたって溜め込んだ
内臓脂肪は影響をうけてない。

家内が熱中症になるからとスポーツドリンクの差し入れ。これを飲むようになって明らかに汗の
量が少なくなった。それと同時に痩せる速度が止まった。

からだの成分は汗だったのだ。








  

Posted by テキサスバーガー at 07:07Comments(0)