2007年10月30日

ハローウィンの思い出

今年もハローウィンがやって来た。
家内は娘が小さい時、この日の為に徹夜しても娘に仮装の衣装を作り、キャンデイーや
お菓子を一杯貰って歩き回りました。


多分4歳くらいの時は白雪姫。


これは3歳だと思います。女ヒョウの素質を表した時期。

2歳だと思いますが「てんとう虫」の衣装を着たコスチュームは今まで一番可愛かった
のですがその写真が見つかりません。

この季節には巨大なパンプキンがいたるところにありました。


今では「お化け屋敷」(ハンウテッド ハウス)のアルバイトをするまで成長しました。
  

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2007年10月26日

やさしい妻

ずいぶん前に家内とアラスカに鮭釣にいった。温暖化の前で夏でも寒いなか釣にでた。
鮭にも何種類かあるけどキングサーモンのシーズンは既に終わっていて、シルバー
という小型のシーズンだった。

2日間奮闘したがオヤジはカス。家内は2匹釣った。家内は以前仕事仲間と釣に来て
キングを釣っていると豪語。
更におじいちゃんは漁師、「私は漁師の孫だから。」と戦果を自慢した。

男は耐える。1年耐え再度アラスカに挑戦にいく。

結果は前年と同じ、彼女が2匹、オヤジはカス。 これできっぱりと釣は一緒に行くのは
やめた。所詮漁師の孫には勝てぬ。親父はサラリーマンの息子。(でも父親は釣りきち
がいだった。)

家に戻ると家は留守。家内に電話すると

「冷蔵庫見た?」。

「うん、明日はおでんみたいだね。」

「それじゃなくてプラステイックの袋みた?」

「見てない」

「40センチくらいのちぬが入っている。今日もらったの。うろこ取りも買ってある。」
どうしてちぬが有るのか聞くと、時々ハンバーガーを食べに来る知り合いのアメリカ
人から貰ったという。

「ふーん、俺は一杯やるから。じゃーね。」と電話を切り、一杯始める。2杯が終わったら
つまみが欲しくなり冷蔵庫を開ける。
確かに大きな袋がある。見てみると



3匹入っている。

3杯めのワインを飲みながら、冷静に向こうの戦略を分析する。
男として挑戦せざるを得ないだろうと、インターネットで「魚のさばき方」を
検索し、うろこを取り始める。

ハンバーガーの肉には「うろこ」も無ければ、骨もない。内臓もない。ひれが針みたいに
鋭く、オヤジの手を容赦なくさす。血だらけ。

ハンバーガーは良い。やはりハンバーガーはみんなに優しいのだ。



魚屋さん
が見るともったいないと思うだろうが、オヤジは1匹をさばき、「男」の責任は果たしたと自分言い聞かせ、小さい方のちぬをさばかず、ふてようと思いシンクに置く。

そこに家内と娘が帰宅したので、奮闘記を話し、2匹目のちぬを処分すると話すと、「私が
おろす。」と妻が言う。

妻は親指と一指指で小型ちぬをもつが全くどうしていいか分からない。
「漁師の孫だろ?」と言うと

「うん、でもお嬢さんだから他の人がやるの」     (注)「他の人}とは母親。

結局2匹目もオヤジの責任範囲になり、切れないステンスレス包丁で3枚に下ろす。
(というか骨と肉を離す。)

キッチンも手も魚臭く、何度も手を洗うが落ちない。あきらめて、他にやらなければ
成らない事に取り掛かる。
しかし新しいとは言え、魚の匂が気になる。

妻が来て、「みかんの皮で手をこすると匂がとれるよ」と教えてくれみかんの皮をむいて
くれる。オヤジは皮を手でもみ始める。
彼女は剥いたみかんを全部ほおばり、皮だけオヤジにくれる優しい妻なのだ。






  

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2007年10月24日

家族旅行(2)

年末の家族旅行、「飲み放題につられ予約した。

ホテルから予約確認の電話があった。

「12月30日大人3名、子供1名様ですね」

「はい、そうです。」

「料金は大人¥10,800、子供¥8,800です」

「えっ、¥7,800って広告に有ったけど?」

「それは大人5名様、平日の料金です」

「あ、そーですか。分かりました。よろしくお願いします。」と言って予約を確認した。

家内に上のやり取りを話すと「あなたは”飲み放題”があるからそこに行きたいんでしょ?」と読まれたいた。

「いくら飲み放題と言ったって、せいぜい3-4杯しか飲めないのだからここでなくてもいいでしょ。
それに母の所からだと近すぎて母は旅行に行った気分にならないと思う。」

と言って「クロアチア」のガイドブックを取り出した。
彼女はヨーロッパスイッチがズーッと入っているのだ。



「まー、何年かして時間と金ができたらな。ユーロドルは今が一番高い時だからな。」と何も
言わさず、スイッチを切った。あぶねい、あぶねい。

「ジャー何処にするのよ」

「んー宮崎のシーガイアの所。あそこなら広いし安いしキッチンは付いているから。
それに都井岬の馬は娘が見たいだろうし。部屋が広いから義母も一緒に行けるし。」

冷や汗をかきながら家内にインターネットで予約を入れさせた。


「12月30日からだと高くなるから27日から3泊の予約をした。食事は付かないけど4人で泊って3泊4万円以下。夜は美味しいレストラン見つけて食べ歩き、その後帰りに実家で正月を過ごせばいいでしょ。」

という経過で店は12月27日から正月開けまで休業が決まった。

クロアチアだったら帰国後、全財産を売り飛ばさなければ成らない事に成るところだった。
来年のことは少し早いが、どうやら平成20年を迎えられそうだ。

  

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2007年10月21日

家族旅行(1)

我が家は旅行が大好き。海外旅行がいい。飛行機代とホテルが安い時をねらって行くのが
又いい。普段のホテルの宿泊費の1/3の位で泊り、期待どうりのホテルだと、それだけで
来て良かったと思う。

そんな次期をねらって近年行った所はカンボジア、ベトナム、バリ島、台北、ソールといった
アジアが主。

ところが今年の夏、家族はテキサスに行ったけど、オヤジは先日の東京での結婚式と3月に
来た店の名前の由来のランデイー達との国内旅行、ゴールデンウィークに子供達を連れて2家
族で行った宮崎のシーガイアだけ。年末に何処か行きたい。

新幹線」に乗ったランデイー夫妻


シーガイアの子供達の雑魚寝姿。


数日前、新聞の広告に「新館オープン 食べ放題、
飲み放題
¥7,800/泊」という広告を見たら12月30日までOK」という観光
ホテルの広告があった。
「今年最後の家族旅行はここだ。」家内に威張って予約を命じる。(もちろん酔っているから
命令できるのだ。)「義理の母も一緒にな」と付け加える。(家内は何か言いたいようだったが
押さえ電話機をとる。~家内は偉い。夫をいつも立てる。)

彼女は予約電話をするが既に時間外。しかたがなくオヤジは予約申し込みをインターネットでする。

サッキ家内が何か言いたい様子だったのは「家族旅行」とはどこまでの家族を範囲とするか
である。彼女は親一人、子一人。 オヤジの両親は既に他界、兄弟は遠いところに住んでいる。

最初に記したアジアの避寒地に行った時は我が親子3名の都合がよく、かつ
飛行機代とかホテル代が時期限定のキャンペーンにピッタリ合った時。
例えばベトナムに行った時は子供の飛行機代が90%引き、サイゴン(ホーチンミン)のパーク
ハイヤットが普段$400/泊前後が3泊で$400位のバーゲンを見つけ即インターネットで
予約。バリ島も同じようにチョウ安いときが時々でる。
そんなときは帰国してから楽しかったと話、母、親戚に話「今度行くとは連れて行く。」と約束を
何度もしている。
約束を実行しない「うしろめたさ」をこの年末に安い新館ホテルで清算しようとしているのだ。

ーーー「その2」に続く







  

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2007年10月20日

そんなの関係ねー  

お上りさん(3)で結婚式を挙げた家内の先輩夫婦から写真が届いた。
よく取れた写真を送ってきてくれたのだろうが、どの写真も新郎が実にいい顔で
写っている。 還暦を向かえ結婚式をあげ公に種馬業につくと宣言したことは
間違いなく実行されるだろう。

二人の結婚式が終わりホテルに戻る時には雨が降り始めたので、タクシーを頼む。
家内の友人を先に送って行くことにする。
友人を彼女の家で降ろし、タクシーの運転手の人に我々のホテルに向かうように
伝えると、「今の方は黒木ひとみさんですか?」とマジに聞いてきた。
(テレビで見る黒木ひとみさんより美人。)

運転手さんいわく、彼はタクシーに乗るお客の顔を最初に見る習性があるそうだ。
彼女が乗ったときから美人なので黒木さんかどうか我々に聞く事を決めていたと言った。

「運転手さん、それじゃー僕の顔を見た?誰かに似ている?」と聞くと、「えー、小島よしお
のお父さんかと思いました。」  

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2007年10月13日

「・・王子」ばかりじゃない

なんで王子ばやりんだろう。多分中高年の女性がヨン様の熱に冷め(ない人もいる
ようだけど)、次に見つけたのが大人になりかけのスポーツ少年に乗り換えたんじゃない
かなーとオヤジは分析。

王子ばかりではつまらない。「姫」はいないのか?

娘の友達が泊まりにきた。妹と一緒に。子供の友達が泊まりに来ても特別な料理は
ない。その日の夜は家内の普通のカレー。

妹のほうがカレーが気に入り、大盛りお代わり。お風呂に入って寝る前にカレーが
食べたい言い出す。姉のほうに家内が相談するが食べるといって妹は聞かず、食べて
寝た。カレーのお鍋は空っぽ。

翌日起きるなり「カレーが食べたい」、もちろん妹の方。もうカレーは無い、パンケーキ
で我慢する。

家内のひざの上にチョコンと乗り、「カレー大好き」と言わなくても分かることを伝える。

お昼にホークスタウンに子供たちを連れて行く。レストランを見て回るが子供たちの
気に入るのがない。2階に上がって行くと「カレー」の文字が飛び込む。
彼女は迷わず「ここ」と入っていく。全員カレー。


12時間で3食全部カレー。それ以来家では彼女は「カレー姫」と呼ばれる。

今週またカレー姫と姉が泊まりに来てくれる。家内は楽で良いと言ってカレー材料
の用意をいている。

彼女はかわいいプリンセス カレー。  

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2007年10月11日

無料ドリンク クーポン

11月30日までの平日、当店ハンバーガーを買うとドリンク無料 サービス開始



  

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2007年10月10日

結婚式、 お上りさん(3)

家内の先輩の結婚式、東京でされたので上京。
結婚されるお二人は元々家内の職場の先輩。オヤジは16年前に二人に
お目にかかった。
場所はスペインの北西部にあるサンチャゴ デ コンポステーラという都会。
家内とお二人は先にスペインに入っていてオヤジ一人で追いついた。

新婦はスペイン語堪能で彼女のお陰で2週間近く2台の車を運転しての旅行は
生涯の思い出になる旅行になった。

その二人の結婚式だが開業したばかりの店があるので、結婚式へのご招待には
躊躇した。
しかし家内の一言「ワイン、飲み放題だって」で決まる。

式、披露宴は大人の雰囲気で落ち着いていた。出席された方々の心が伝わる
素晴らし時間だった。(というか素晴らしい赤ワイン飲み放題だった。)

新郎はオヤジよりジャスト365日若く今年還暦を迎えた。
彼はシニアータレントとかいう新しいジャンルで何かの
全国版テレビコマーシャルにでるほどのハンサムボーイ。

彼は早期定年退職し気ままな生活を楽しんでいるが、結婚式を境に引退した
名馬デイープ インパクトのように種馬として活躍を誓った。

ドーダ、若い男達。オヤジ達はまだまだ現役を続けるのだ。
オヤジはホテルに戻り、一人で飲みにいき、戻ると「新郎新婦」より」家内に
電話があり飲みに来いと事で家内が待っていた。

しかし種馬でないオヤジは2.5秒後には爆睡していた。

  

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2007年10月05日

お上りさん(2)

ホテルへのチェックインに早すぎたので昼飯を食べに行く。
いつも食べる自分のチーズバーガーでなく違うものが食べられると思うとうれしー。



(宣伝の意味で写真を入れました。ご容赦ください。)

家内がホテルでもらった周辺の食事どころの地図を見るといろいろある。
家内は日本そば屋さんを見つけそこが良いという。白金台の地下鉄の駅のそば。
歩いて5分位。「OK」と言って彼女の選択に従う。
ホテルを出ると雨はやんでおり、16度の気温が気持ち良い。この日も福岡は
30度というニュースだ。

坂を登って行くと旨そうなにおいがしてきた。台湾料理屋さんだ。「ここでもいいぜ」と
家内に言うと、「熱い日本そばを食べる」ときぜんとした答え。
「熱い日本そば」という言葉から「そばと熱燗」が突然ひらめき、「熱燗スイッチ」が入った。
(鹿児島スイッチではない。)

そば屋さんに入り家内が厚いメニューを見つめている間に、店の人に「日本酒ある?」
と聞くと1合びんの「冷酒 生酒」を2種類を見せる。オヤジは直ぐに「冷酒スイッチ」に
切り替わり酒を注文。家内はまだメニュー見ていて、かも南蛮そばにしようか迷っている。

オヤジは彼女より先にメニューを見る権限は我が家には無い。テーブルの角に目をやると
小さな品書きを見つける。 オーなんと「もつの煮込み」がある。
そばはどうでも良くなってきた。

「そばは何にする?」と聞かれるがオヤジはメニューを見せてもらっていないのだ.
[んー、何にするかなー。」中身の少ない頭の中は「冷酒+もつの煮込み」スイッチ
でいっぱいなのだ。
訳の分からない返事をすると「ニシンそば」がるという。多分彼女の二番目の選択
の品だ。だがオヤジの心を読まれている。
「スイッチ」は「冷酒+もつの煮込み+ニシンそば」に変わった。どうだ鹿児島スイッチ。
黒豚には負けないぞ。

注文すると間髪をおかづ「冷酒」がくる。小さなグラスに一気に飲み干す。(北朝鮮の
金さんが韓国の大統領との晩餐で赤ワインを一気して、みのさんが赤ワインの飲み方
を知らないと今朝TVで言っていたけど、スイッチの入った親父の冷酒一気飲みは国際
問題にはならない)
2杯目をつぐと「もつの煮込み」が登場。出てくる順番が良い。家内もはしを伸ばし、
「あー、こういうのは福岡ではないね」。
サラリーマンになりたての頃、渋谷、新橋の国鉄(JRなんて言葉は無かったのだ。)
のガード下の安焼き鳥屋で毎日お世話になった「煮込み」、ながらくのご無沙汰を
わび、口にすると「ウメー」の一言。冷酒も「ウメー」。

真打のそばが来る。 どーだ、東京に来る関西、九州の人たちが食えないという
濃い醤油の汁にそばとニシンの半身が泳いでいる。 冷酒と煮込みを中断し、ソバ
に取り掛かる。ニシンを少し家内に分け、鴨を一切れ口に放り込む。
「ニシン+冷酒+煮込み」スイッチはオヤジにしては近年まれの正しい決定だった。

ばやけてしまったが三位一体スイッチ写真




ホテルに戻り、セミスイートにアップグレードしてもらった部屋で昼寝。冷房を入れなくて
気持ちがいい。3秒で寝込む。

どのくらいたったか、家内に起こされる。「ショッピングに行くから、夕食は何処にする?」
時計を見ると5時を過ぎている。腹は減っていないけど、夜は寿司に行くと決めていた。
土地感はないし寝込みを突かれ、「箱崎のロイヤル パーク ホテルの中華は?」
という言葉がでてしまった。「お寿司よりはいいわ」の言葉で決まる。
昼のそば屋さんに行く前の台湾料理のにおいが頭の中に残っていたのかも。
この中華レストランには数年行ってないが、当時食通の間で東京のメジャーなホテル
の中華レストランでは一番という評価だった。
オヤジは「すしスイッチ」にしたかったのにと後悔しながら眠りに落ちる。

予約の時間より先についた家内からの電話で起こされ中華レストランに急行。
家内は満足したようだが、料理はやはり当時のシェフではないようだ。

翌日、どうしても「すし」スイッチのモードが必要だ。結婚式は3時半から。どこかで昼飯
を食べなければと目黒で家内と待ち合わせる。目黒の駅の周辺も変わってしまいどちらを
むいても知らない建物ばかり。ふと見上げると駅前のビルの壁にレストラン街5Fとある。
家内と5Fに直行。すし屋に入る。「産地直送すし」というメニューを注文。
写真に取って福岡にいる娘に送る。



スイッチは入らなかったが、今日はこれでよしとしよう。
結婚式の披露宴はソムリエの新婦が選んだワインの飲み放題、それに賭けよう。

  

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2007年10月04日

お上りさん (1)

家内の先輩の結婚式出席のため東京へ。
福岡空港で「大好き 東京」とかいう案内本を家内が買い、飛行機の中で何を食べに行くか
オヤジが必死に見る。 東京生まれ、東京育ちだが、30年のブランク。超高層ビルは新宿しか
なかった。

羽田に着くと飛行機の外気16度の表示。昨日は32度だった。間違いとおもったけど本当だった。
荷物になるから上着はいらないと考えたけど、持ってきて良かった。

ホテルに着くのが少し早く、昼飯を食べてから再度チェックイン。
4回の部屋に案内されドアーをベルウーマンが開けると、タバコの強烈な匂。部屋に足を
踏み入れるが、家内は「ダメダー」と言って外へ。 ベルウーマンに禁煙室かタバコの匂
の少ない部屋は無いか聞く。 ロビーに戻って違う部屋を探してもらう。

「6階のお部屋をご用意いたします。」と案内された。



なんとセミスイートに案内された。部屋は50M2くらいで、ベランダがついている。
ラッキーなスタートだった。

オヤジは昼寝、家内はウインドーショッピングの第一日が始まった。  

Posted by テキサスバーガー at 22:43Comments(0)