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2007年11月29日

無料野菜

大家さんが友人と無農薬の野菜を栽培に情熱を燃やして育てている。

夏の暑い時でも畑に出かけて行く。

「よく体が続きますね」と言うと

「うん。途中で体を冷やしてくるけん」

「え、畑にシャワーがあるの?」

「いいや、畑の後パチン屋さんで1-2時間挑戦して戻るんや。これがないと
夏場は続かん。」

いまや努力の結晶として

「小松菜、水菜とかが今年一杯収穫できる」と言って沢山野菜をいただいた。



我が家は小家族とても食べきれない。ご近所さんにも消費をお願いする。
それに義母も本格的家庭菜園にはまって野菜が冷蔵庫に入らず、家内が
悲鳴を上げている。野菜の夢に出てくるようになるから「もう野菜は許して」
だそうだ。

居酒屋でオヤージ会談。
そこで大家さんにハンバーガー屋の店先に「無料 野菜」として置くことに合意。

この土曜、日曜(12月1,2日)から大家さん栽培の小松菜等の無農薬野菜を置きます。

1月になると大根ができるそうです。 4月からは玉ねぎの予定。

どの位の収穫を持ってきていただけるか分からないので、遠方からお越しの際は
電話で問合せをしていただいた方がいいかも知れません。

092-985-5554 テキサス バーガー オヤージまで  

Posted by テキサスバーガー at 17:29Comments(2)

2007年11月21日

初めてのボーイフレンド

父親にとって娘の初めてのボーイフレンドについて聞いてみると面白い話がでてくる。

駐在員の時に娘2人を持つ友人に聞くと

その1)
「娘が14-15の時、今日はボーイフレンドに会わせるから」と言って夕方電話がかかってきた。
仕事を早く終え家に入ると、居間には革ジャンを着て、耳、まぶた、鼻に幾つもピアスをした
男の子が娘の隣に座っていた。俺に握手をしようと立ち上がった彼を無視して、俺は居間を
突っ切り、裏庭に出るドアーを開け外にでて「オー、ノー」と叫んだ。

その2)
(ゴルフ仲間の穏やかなやつが)
「まだ13-14で年がら年中電話してくるやつがいる。一体何の用があるのだ。ジュリア(娘の
名前)はやつの事が好きでないと近いうちに言ってやる。」本気で怒り出す。
ゴルフの賭けで負けているときはこの事を話題にすると、やつは自滅した。

我が娘。
3-4年前から気に入ったやつが出来た。
そいつは
ダイちゃん、 本名 大五郎
大食い
12歳
噛み付く癖がある

最初にあった時から娘はダイちゃんにほれた。
それからは祖母から送ってくるにんじんを沢山持って
出かけ、他には1切れしか上げないのにダイちゃんには10本くらい
あげていた。

彼は元佐賀競馬場で活躍した。



どういう訳かこの二人(?)は気が合うそうだ。

オヤージとダイちゃんの共通点は大食い。

しかし後2週間経つと違う馬でレッスンをしなければならないそうだ。
娘は(><)...........という状態。
女心は難しい。







  

Posted by テキサスバーガー at 22:26Comments(0)

2007年11月21日

当店は一星レストラン

ワオー、東京にミッシェランの星印レストンがタクサーン現れる。

確かに東京の飲食店の競争は激しく、美味しい店が数多くある。

長く人間をやっているけどミッシェランの星印のついたレストラン
で食事をしたのは数えるほどしかない。
一番有名なのはパリのツールダルジャンかな、上司に昼食に連れって
もらった。何年も前の事。勘定は上司持ち、サイコーの食事だった。

感動の昼食となったので何年かして、もう一度味わいたい思ったけど
パリに行くには高すぎる。東京のホテル ニューオタニのツールダルジャンに行った。
(福岡の人となった今、ニュー オータニに今でもあるか無いかは確かめていません。)

しかし高名なジャーナリストと言われる人があるったけの知識をレストラン中
響く声だか以上の大声で怒鳴っていた。 
オヤージはウエイターを呼び、その客の大声を何とかしろと要請したが
何もしてくれず、酔っ払いの大声で会話も楽しめない夕食となった事を
思い出した。

そしてさらに何年か経ち本店ツールダルジャンの星の数が減ったとか減らなかった
とか。(シェフがそのため自殺したのはこの店ではなかった?)

もう一つパリでは家内と一つ星のベトナム料理のレストランに行った事が懐かし
い思い出に残っている。
当時はJALのガイドブックに載っていたので予約をして入った。

レストランに予約をしたオヤージである事を告げると年配のアジア人の男性が
テーブルに案内してくれた。
テーブルに着くとベトナム料理を知らない我々に一品一品料理を選んでくれた。
オヤージが住んでいた北カルフォルニアには多くのベトナム料理店があったが
彼は「当店の料理は召し上がっていただけたらお分かりと存じますが、アメリカ
にあるベトナム料理とは趣を異にしてますので、楽しんでください。」と言った。

サーテここからはワインの選択。ワインリストを手渡されたけど何を選んでいいか
わかりませーん。
正直に「でて来る料理の予想がつかないし、それに合うワインの選択なんて出来ない
ので助けて。」と言うと彼は優しくかつ誇らしげに微笑み、「自分の息子たち3人はここで
働きながらポメロール(ボルドーワインの)を給与で買い集め、世界で最高級のポメロール
コレクションを地下に作りました。このコレクションは今では世界で一番の物になりました。」
と誇らしげにいった。

彼は当時パリで唯一のミッシェラン一つ星もらったをアジアン レストランのオーナーだった。

店は混んでいるにもかかわらず我々のワイン、料理を運び説明をしてくれた。
彼の情熱、接客サービスは十数年たった今でも熱く感じる。

食事、デザートをいただき外に出ると暗く雨が降っていた。彼は傘を差し出し、ルーブル
博物館まで一緒に歩き送ってくれた。
名もない一元の普通の客にここまでしてくれるサービス。勿論、料理とワインは今でも思い
出すほどの味。 三ツ星を貰ってもいいのではないだろうか。

あれから10数年、息子たちは親父を超え二星にできたのだろうか?

さて当店は一つ星。
でもミッシェランではなく、ローンスター ステイトの一つ星。


テキサス州はローンスター ステイト(lone star state)
と呼ばれています。

そーなのだ、当店はテキサス 一つ星なのだ。ミッシェランには
負けないぞー。











  

Posted by テキサスバーガー at 21:48Comments(0)

2007年11月15日

どぶろく と ワイン

セコハンのPCを買い、店に持ち込んだが動かない。一月程友人に聞きながら動かそうと
思い、色々試したがギブアップ。友人に修理を頼む。

今日、世の中はボージョレーがどうのこうのって騒いでいる様子。

でも牡蠣小屋がオープンというニュースのほうがオヤージには嬉しい。

そこで大人8名、子供(4~12歳)が9名で夕方バーベキューをした。

材料は牡蠣 7Kg、サザエ、子供用にソーセージ。それとオヤージが焼いた牛肉2.7Kg.



大人用飲み物ワイン、 差し入れはボルドー11年ものの白、9年の赤ワイン、
それとオーストラリアの白、オヤージの愛飲のスペインのRIOJAの赤。

初焼き牡蠣とサザエに白ワインをかけて(少し貝に入れようとすると火が熱くてドドーと
ワインがかかる、もったいない)、焼けるのが待てずヤケドしながら口に運ぶ。

大人はヤケドした舌をワインで冷やしていると、4-5歳の子供達が牡蠣とサザエを
くれとバーベキューの火から離れない。次から次と貝を要求するので”責任者”に
面倒見るようお願いし、オヤージたちはワイン専門係りになる。
お抱え運転手も味見をはじめ帰りは運転できなくなると、一人だけ飲む遠慮はなくなり
4種類のワインの評価に身がはいる。

ワインの評価は普通フルーテイーだとかオークの匂いがとか色々な表現でするようだが
今日は皆、「ウメイー、モットついで」という評価が多い。

しかしワインはあっと言う間になくなる。各国からのワインを飲んだが、日本からの参加ワ
インがない。

これではいけない。

何か日本から参加が無いかつのると、ドブロクが登場。差し入れした人は日本酒類は飲まず
料理用に使っているそうだ。ドブルクに料理されようと覚悟を決める。

案の定ここ10数年のうちで一番の二日酔いになった。

次回はもっと寒くなったら「猪なべ」の会を開いてくれる事に成った。

全く関係ないが下の写真は京都の「イル。。。。」とかいう八坂にあるイタリアレストランで
飲んだシャンテイークラシコ。今年一番美味かったワイン。



ボージョレーはあと1-2ヶ月値段が下がるのを待とう。



  

Posted by テキサスバーガー at 21:39Comments(0)

2007年11月08日

豊胸手術

サッキお相撲さんに関する事を書いていて気づいた。

夏場に5キロほど痩せたよろこびはヌカ喜びに終わった。

痩せたときは胸の肉が下に移動したにもかかわらづ、腹回りが5cmくらい引き締まった。

暑さが去ると同時に、昼前にパンヤさんに仕入れに行った時買う菓子パンを2-4個、
昼過ぎお客さんが切れた時に食べる弁当、そして時々は味見をしなければならないハンバーガー。

一度はユルクなったジーンズはボタンをするのに苦労する。そーだ人生苦労しなければ
人間大きくなれないと鏡を見る。

そこには胸の肉が無く、腹だけお相撲さんに似た人がいる。

新聞広告の「豊胸手術」が目につく食欲の秋だーーー。

写真で公開できないのが残念だ。(個人的にどーしても見たいと言う方がいらしたら
お店で相談に乗ります。)  

Posted by テキサスバーガー at 22:09Comments(0)

2007年11月08日

九州場所

お相撲さんが何度か自転車に乗って店の前を通り過ぎるのに気がついた。
新聞によると近くにある部屋が来ている。本物のお相撲取りだ。

と思っていたら「ハンバーガーください」と大きなお相撲取りが入ってきた。

「はい、10分くらいかかりますけど」と返事をすると「あー、また来ます」
と自転車で去って行った。

それから数日。同じお相撲取りが見えた。

「10分くらいよろしいですか?」と聞くと「はい」と可愛い声で返事だった。

「何にいたしましょう?」

「テキサス バーガー」

「辛いですけど、大丈夫ですか?」

「はい」

「お腹、空きますよね」

「はい」

「んー、オヤジがおごるよ。ダブルでいこうか?300gだけど食べられる?」

「はい」


焼いている間に子供達がお相撲さんを見てエキサイトしている。


お相撲さんは焼けたダブル テキサス バーガーを見て目が細くなった。


初めてダブルを作ったけど、お相撲さんと言えど厚くて、口に入りそうもない。

彼はお持ち帰りにして自転車で去っていった。

近所の人達と部屋に差し入れをいつかしようと楽しい夕方の出来事になった。

場所の間、彼の対戦成績を見るのが楽しみだ。


  

Posted by テキサスバーガー at 21:52Comments(0)

2007年11月02日

寒い夜は

夜はめっき気温が下がった。

これは我が家で作ったおでんの残り物。


でも今回のテーマは「日本酒」、

ついに「熱燗」の季節なのだーーー。(オヤジだけかな?)

めっきり夜は寒くなり、外に出たくない娘をくどきすし屋さんに行った。

もちろん飲むつもりで「運転代行」なんてけちな事は考えてない。
「お抱え運転手」付きだ。

店で少し待ち、席につくと目に飛び込む「ひれ酒」の文字。
ここは「すし屋」、落ち着いて「熱燗」を頼み、酒のさかなに何があるか
お品書きに目を走らせる。

娘が食べるすしはだいたい決まっているので「お抱え運転手」に面倒を
見させる。

オヤジはヒカリものが大好きだが食べると生死のさかいをさまよう程の
アレルギーがでる。「お抱え運転手」は「さば」とか「あじ」とか」「さんま」
といった「ご主人様」が手につけられないものを先に注文、娘にはサビ
さび抜き「鮭」、(前にこの店に来た時娘は「サーモン」と注文したら「手前ども
の店では鮭はございますが、サーモンはございません」と言われたので
ビビッテ「鮭」と今回は言った。)


さてオヤジは貝類、たこ、いかのさっぱり系のつまみをお決めた時には
熱燗はカラ、 カンパツを入れず「ひれ酒」をオーダー。
やっぱり寒い時には日本酒の熱いのが最高。。。。。。。。
つぎ酒の後には又熱燗。完全に酔う。

家に着いたのは覚えているが、直ぐに爆睡(爆酔ともいう)。

夜中にめが覚める。寒い」のだ!!
なんと上半身はヌード、おまけに窓は開いて風が吹き込んでいる。
(海水パンツは穿いていない。よかった小島よしおのお父さんでないが確認できて。)


窓を閉め、パジャマを着て再度睡眠。朝起きると左側の顔面が痛む。
耳の後ろが痛い。二日酔いか?

でも店に行かねばぬならぬ。

店を閉める頃には頭痛と喉の痛みが耐えられず、家に帰り次第、昨日まで
「お抱え運転手」だった家内に風邪薬を出すよう「小さな声」で頼む。(もうこの時点
では命令は出来ない。)

風邪薬を飲むなんて何年ぶりか。「馬鹿」は風邪を引かないバカボンのぱぱ
をジで来たのだが、今回は旨い日本酒の妖精に負けた。

薬を飲みベッド(本当はせんべい布団)に一直線というか、2-3歩歩いてばったり。

朝起きると何処も痛くない。熱もない。  

男「ど根性」、何事も正面に向かった勇気ある戦いの物語。
これでいいのだーー。








  

Posted by テキサスバーガー at 22:19Comments(0)