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2009年12月27日

クリスマス ディナー

プライム リブ。

一週間冷蔵庫で寝かせた。

ついに火に入れる日が来た。

25日だ。

もう一度ブックマークしたレシピを見る。

使おうとしたレシピを読み直すと、気がついた。

直接火にあててローストすると入れ物の下にたまる肉汁が無くなってしまう。

もうひとつのレシピは肉をカバーして蒸す状態にするやり方。

このやり方は表面に焦げ目が入らない。

そこで2つ一遍のやればそれぞれの良い所が出来るに違いない

と考えついた。



(写真はローストの出来上がり)

しかし苦難の道のりだった。



熟成した肉の塊を糸で縛る。(変な事考えるなー!!)

その次は両きり端を解かしたバターを塗る。(乾かないように)




最初のレシピは野菜を入れず、このままオーブンに入れる。

高温で15分、表面に焦げ目を入れた。

その後温度を下げてローストするのが最初のレシピで、これが一般的。

所がオヤ~ジは15分後、アルミで密封して温度を下げてローストを開始。

出来上がりは100分後の予定だった。

アメリカの普通の家庭のキッチンには大きなオーブンが2台上下に

備えられている。

プライム リブを下のオーブン、上にはポークリブを入れた。



肉の真ん中の温度が50~52度位になっていなければならない時間だ。

しかし温度は全く上がっていない!!!!




うちのオーブンが老朽化して2台同時に使うと、セットした温度に

上がってないようだった。

ここから苦労の道のりが始まった。

あまりにも苦労がきついので、肉汁のジュースを作るのに買ってきて

おいた大瓶ワインのコルクを抜いた。

ケッケ、ッケ!!!

料理に使うのはもったいない!!!!

とグイグイと行く。

ワインは効いた。 そのおかげで1時間以上、

肉の温度を何回もチェックしてやっと52度に達した。
(50~52度 レアー、 55~57度 ミデアムレアー)


そして肉を取り出し暫く寝かせてから骨を落とし、めいめいの好みに

切る。

待つ間、肉汁ジュ-スにとっかかる。

レシピではコップ一杯の赤ワインとビーフストックを加えて半分になるくらいに

煮詰める。

がサービス精神旺盛なオヤ~ジは赤ワインをどぼどぼと入れ、

味見をして更にどぼどぼ。



肉の骨を落として切り始める。


ラビオリ、インゲンにローストビーッフ。



肉汁は明らかに赤ワインの色を留めていた。

しかし自分が期待した以上に好評なプライムリブのクリスマス ディナーに
なった。

夜遅くまで笑い声が続いた。














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Posted by テキサスバーガー at 12:13│Comments(4)グルメ
この記事へのコメント
すごいお肉美味しそうですね!!やっぱり手間隙かけると違いますねぇ♪私もかぶりつきたいです\(~o~)/
Posted by やさいかんやさいかん at 2009年12月27日 16:41
やさいかんサン、
子供達が思ったより食べなかったので残っています。
出来たら食べに来てください。
Posted by テキサスバーガー at 2009年12月28日 07:01
スゴイ!!
食べに行きたいでーす!(^^)!
Posted by テト at 2009年12月29日 09:29
お待ちしています。でも早く来てね。
Posted by テキサスバーガーテキサスバーガー at 2009年12月30日 06:38
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