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2011年07月13日

コスタリカ 空中遊泳

コスタリカにきたらやってみたい事があった。

それは空中遊泳。

ここではジップライン(ZIPLINE)とかキャノピー(CANOPY)とか言っている。

熱帯雨林をケーブルにぶら下がって

一気にかけ下がる(?)

ボスが予約をした。

迎えのボスで一緒になったのはマイアミからの

4人家族。女児と男児7-8歳の姉、弟と両親。

南カルフォルニアからきた6人家族は

おばあちゃんとテイーンの大型姉妹2人。

現場に着いてロッククライミングをする時の様な

用具を付けて、ヘルメットを装着。

手の平に厚い革を貼った手袋も。

山を登り始める。

足元には小さい毒カエルが行き交う。

ケーブルに滑車を付けて

それにハーネスを引っ掛けて、足を上げて空を見るようにケーブルにぶら下がる形になる。

手袋をして

左手でケーブルに繋がったハーネスのひもをつかみ

右手を頭の後ろに持って行き、ケーブルを親指と人差指で作った

円に通す。

これで空中で体がスピンしないよう保つ。

ブレーキをかけるときは右手のひらをケーブルに押す。

ケーブルをつかむと、止まってしまう。

足を上げて、交差して体を起こしてガイドが体を押すと

一気に飛んでいく。

と思ったらすぐ下の駅まで着いてしまった。

「あー、これは練習か」

と思い次の出発台へ登っていく。

ここで同じように飛んでいく。

あっという間に着いてしまう。

オヤジが勝手に期待していたのは1000メーター

とか2000メーターを一気に下りると思っていた。

「全部13のケーブルがあります」

2番目の長いケーブルで300メーター。

少し空中遊泳の気分。

一番長いのは気がつかなかったから、同じくらいなのだろう。

小さい子どもも急降下でないケーブルは自分で、急降下のところは

ガイドの人たちが一緒におりた。

ケーブルが緩やかなところでは途中で止まってしまった人たちも。

この人達は自分でケーブルを引っ張って台までたどり着かなければならない。

ケーブルにぶら下がるとポケットの物を落としてなくすので

出発前に荷物、カメラを預けたので自分で家族、景色の写真がとれない。

ガイドが写真を撮ってあとで買うシステム。







写真を見るとオヤジとボスは建築現場がよく似合うヘルメット姿だった。



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Posted by テキサスバーガー at 00:36│Comments(2)グルメ
この記事へのコメント
まだまだ若いですね!!!!
はしゃぎすぎには注意を・・・・
Posted by キママナ ツウソク at 2011年07月13日 10:08
ツウソクさん、
ありがとうございます。明日にはダラス行きの飛行機に乗ります。
Posted by テキサスバーガー at 2011年07月14日 21:58
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