お祝い
土曜から娘は春休み。
朝から家の中をウロウロ。
「何しての??」
「昨日高校受験の結果が郵送されてるから、郵便が来ているか見ているの。」
ついにメールの配達の人が通った。
「もう朝じゃないからパジャマで出て行くのはやめなさい!!!
今配達の人が通ったよ!」
「ママ!!!(ダディではない)
2つ共受かったよ!!!」
と大きな笑顔で封筒を抱えて戻ってきた。 素直に嬉しそう!!!
彼女が行くと決めている高校と親が行って貰いたい高校は違う。
「何がこっちの高校が良いの?」
「先生たちが優しいし、スポーツ クラブが沢山あるし、海洋生物のクラスと
ラボがすごいし、大学での単位を先取り出来るし、それに男女共学のほうが面白いから。」
受験前に高校のオープンハウスに行き、一番行きたいと言っていた
所は受験せず、男女共学校と女子高校を受験。
ダラスに引越しして1年半、学校も休むどころか毎日楽しく通ってくれた
娘の決めた事に間違いは無いでしょう。
ボスが
「お祝いに何か食べに行こうよ!」
「家がいい!!」 と娘。
「おまえは、本当に外食が嫌いだな。どうして?」
「家の方が美味しいから。」
「うん。ママは上手なのは分かるけど、どっか行こうよ。」
「家でいい。エビフライがいい。」
ボス 「それじゃ、エビ買いに行かなきゃ。」
「明日でいいよ。」
ボス冷蔵庫を覗き
「今日はポテトグラタンでどお?
ナマクリーム入れて。」
「オレはグラランは好きくないの分かっているだろう。」
「あなたは今日も言う権利は無いの! 娘に聞いているんだから!!!」
なにはともあれ、高校も楽しく、多くの友達を作ってくれれば言うこと無。
でも言う権利は欲しい!!
関連記事