2009年01月16日
娘
日本にいる時、娘は
「ペットを飼いたい。」
と言い
メダカ
亀
を飼ったが
「犬」
を要求した。
しかしマンションでは飼ってはいけない規則。
「駄目、ここでは飼ってはいけない規則だから。」
「犬がだめだったら、馬でいい!!!」
「駄目!!!」
「うー、それじゃ何処か飼える所に引越しをしようよ。」
という会話が何年か続いた。
ダラスでは居候先がペットの犬を買い、娘にしつけを
させた。
しかしこの犬は頭がよくて娘がしつけられた。
ペットはこっちに来てからは野生の小トカゲで我慢させてきた。
12月自分の家に引越しをしてから
クリスマスに娘はランデイ夫婦から熱帯魚の水槽セットを貰った。
それに水を入れて、準備をしペットショップへ水のサンプルを持って
魚を入れていいか調べてもらう必要があった。
オヤージは犬をけん制する為、毎日のようにペットショップへ水のサンプル
を娘と持っていった。
一週間後、店の係りの人は
「アンモニア以外はOKになったから、明日には魚を入れられる。」
翌日娘はリストしていた熱帯行を買いに行き、10匹程水槽に入れた。
「10匹しか飼わないの?」
「別のお店で別の魚を買うの。」
「ふ~ん。」
翌日は3匹が浮かんでいた。
その翌日にも2匹、その翌日も2匹が去り、
3匹だけになった。
「犬買って。」
ランデイの家のペットをミスしていたオヤージは
「どんな犬?」
と口を滑らした。
「バッセンジー」
「何だ、そりゃ?????」
「エジプト起源の犬で頭が良くて、毛が抜けなくて、かわいいいーー」
「どんな顔しているの?」
とボス一緒にパソコンのスクリーンを見ると
「かわいくなーい!!!!!」
「かわいいよ。」
「絶対駄目!!!!!可愛くない。」
「可愛いよ!!」
「ほかのは???」
「毛が抜けないのではヨークシャ テリア」
「どんなの???」
PCを覗くと可愛い。
ボスは 「ん?そーかなー」
「ダラスにブリーダーいるかな?」 とオヤージ。
「あるある、2件出ているけど20-30Kの所にあるよ。」
「でも上の一軒はもうほとんど子犬はいないよ。」
「ほんとうだ。もう一つは10匹いるよ。」
「見に行ってみようか?」
「行こう、行こう!!」
ボス
「見に行くだけだからね!!!宿題も言われないでやるようにならないと
かわないよ!!!!!
分かった???」
オヤージ 「分かったか?」
「うん、やっているジャン。」
ブリーダーに電話すると夕方じゃないとみせられないという。
いるいる。
3つあるケージには小さいのが一杯。
一匹をだっこすると、次から次へと抱っこしろとケージを上ろう
とする。
ケージに下ろすと、お腹を上にして
「もうどうにでもしてもいいよ。」というしぐさをする。
オヤージこの年になっても、妙齢の女性に言われた事は無い。
(こなにされて宿題をしないから買わないとわ言えんだろー、
男として責任を果たさなければいけないと密かに決意する。)
「どう、可愛いのいる??」
「皆かわいいよ。」
「でも、うちで飼うのは一匹だから、選ばなきゃ。」
「えー、見るだけって言ったでしょ!!!!!!!!」
最近ミミが遠くなったせいか、
娘に
「早く選ばないと明日の学校に起きられなくなるよ。」
とボスの言葉が聞こえないふり。
迷ったあと、
「この子がいい。」

ブリーダーは
「この子は顔がシルバーの色が入ってきれいになるよ。」
「何時この子を引き取れる?」
「今この子たちは7週間だから、あと2週間して注射して、1-2日
注射で具合がおかしくならないかを見て連絡するかね。」
ボスに「手付け金、払って。」
と言って新しい娘がもう少ししたらやってきます。
犬は誰がそこの主人か見極めるというので、
誰が本当のボスか、楽しみじゃ!!
Posted by テキサスバーガー at 08:05│Comments(0)
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