2009年12月14日
レッドカーペット
フレドリックス バーグの郊外でつきに1度の蚤の市があるという。
帰り道なので寄ろうと言うことになった。
店は370軒という割には少ないように見える。
腹ごしらえを終えると市場をうろうろ。
中にはトタン板で出来た恒久的建物というか囲いの中に小さな
店は沢山入っていた。
中に入るとインディアンが織るじゅうたんを売っているおじさんがいた。
「何処から来たの?」
「日本とダラスから」
「そー、うちの息子はテキサス大学で日本語を勉強していて、読み書きが
できるんだ。」
「すごいねー。」
「出来たら日本で1年英語を教えて日本語をもっとうまくなるんだって頑張って
いるんだ。」
このおじさん、すごく人が良くて決してじゅうたんを買ってとは言わない。
「このじゅうたんは手織り?」
「そー。」
「何処から来るの?」
「メキシコのZAPOTECというじゅうたん。自分でメキシコのインディアンの
織っている村に行って買ってくるから安いんだ。
町で買うとこれらの2倍以上の値段になるよ。」
相場は分からない。
だけど前にオーさんと行ったサンタフェのナバホ インディアンのじゅうたん
に比べると安い。
いろいろ見ていると綺麗な色のじゅうたんが。
「これは縁が取ってあって、織るのが難しいからあまり出てこない。
それに3メートルの長さもなかなか出来ない。」

交渉の結果現金で少し負けてもらった。
(この現金は娘が親類から頂いたお金。親は当然ピンハネする権利はある!!
少なくとも我が家では。)
家に戻り早速じゅうたんをひくと

犬が貴賓のようにレッドカーペットを歩き出した。
帰り道なので寄ろうと言うことになった。
店は370軒という割には少ないように見える。
腹ごしらえを終えると市場をうろうろ。
中にはトタン板で出来た恒久的建物というか囲いの中に小さな
店は沢山入っていた。
中に入るとインディアンが織るじゅうたんを売っているおじさんがいた。
「何処から来たの?」
「日本とダラスから」
「そー、うちの息子はテキサス大学で日本語を勉強していて、読み書きが
できるんだ。」
「すごいねー。」
「出来たら日本で1年英語を教えて日本語をもっとうまくなるんだって頑張って
いるんだ。」
このおじさん、すごく人が良くて決してじゅうたんを買ってとは言わない。
「このじゅうたんは手織り?」
「そー。」
「何処から来るの?」
「メキシコのZAPOTECというじゅうたん。自分でメキシコのインディアンの
織っている村に行って買ってくるから安いんだ。
町で買うとこれらの2倍以上の値段になるよ。」
相場は分からない。
だけど前にオーさんと行ったサンタフェのナバホ インディアンのじゅうたん
に比べると安い。
いろいろ見ていると綺麗な色のじゅうたんが。
「これは縁が取ってあって、織るのが難しいからあまり出てこない。
それに3メートルの長さもなかなか出来ない。」

交渉の結果現金で少し負けてもらった。
(この現金は娘が親類から頂いたお金。親は当然ピンハネする権利はある!!
少なくとも我が家では。)
家に戻り早速じゅうたんをひくと
犬が貴賓のようにレッドカーペットを歩き出した。
Posted by テキサスバーガー at 12:13│Comments(0)
│グルメ