2010年01月14日
客引き
もう何年経つか?
このベルトを買ってから。
今ではシルバーのバックルもさび、黒ずんでしまった。
バックルは違うけど同じ時に同じベルトを買ったランディは
サイズが小さくなってというか、彼のお腹が前進的に発達して
今では出来ないと言う。
オヤ~ジのサイズは変わらないけどベルトとバックルが古くなっている。
もっともオヤ~ジ本体も古くなったけど。

娘がシルバーのアクセサリーを綺麗にしていた。
「おー、このベルトのバックル、綺麗に出来るか?」
「シルバー?」
「うん。」
「出来るけど、高いよ。」
「どうして?」
「私は高給取りだから。」
「どのくらいとるのだ?」
「それならねー、5ドルでどう?」
「いやー、今日は朝送っていったろ。だから$1.25でどうだ?」
「そんなら$2.50!」
「だめ、$2にしろ。」
「分かった。」
なにかをやっているうちに又、値段を上げて来た。
結局$2.25で手を打った。

オヤ~ジのバックルが終わると、ボスの所に行き、
「ダディーのバックル綺麗になったよ。ダディ、ここに来て見せて!!」
と命令してきた。
「ママも一杯あるでしょ、綺麗にするから」
「そんなことより、早く宿題すましてしまいなさい!!!!」
これであきらめる訳がない。
うちに人が来ると
「ダディ、チョット来て!」
「シルバーを綺麗にするよ! ピアスでも何でも出来るよ。
ダディのは2ドル25セントでやったよ。ほら見せて!!!」
と命令。
オヤ~ジは彼女の客引きなのだ!
このベルトを買ってから。
今ではシルバーのバックルもさび、黒ずんでしまった。
バックルは違うけど同じ時に同じベルトを買ったランディは
サイズが小さくなってというか、彼のお腹が前進的に発達して
今では出来ないと言う。
オヤ~ジのサイズは変わらないけどベルトとバックルが古くなっている。
もっともオヤ~ジ本体も古くなったけど。
娘がシルバーのアクセサリーを綺麗にしていた。
「おー、このベルトのバックル、綺麗に出来るか?」
「シルバー?」
「うん。」
「出来るけど、高いよ。」
「どうして?」
「私は高給取りだから。」
「どのくらいとるのだ?」
「それならねー、5ドルでどう?」
「いやー、今日は朝送っていったろ。だから$1.25でどうだ?」
「そんなら$2.50!」
「だめ、$2にしろ。」
「分かった。」
なにかをやっているうちに又、値段を上げて来た。
結局$2.25で手を打った。
オヤ~ジのバックルが終わると、ボスの所に行き、
「ダディーのバックル綺麗になったよ。ダディ、ここに来て見せて!!」
と命令してきた。
「ママも一杯あるでしょ、綺麗にするから」
「そんなことより、早く宿題すましてしまいなさい!!!!」
これであきらめる訳がない。
うちに人が来ると
「ダディ、チョット来て!」
「シルバーを綺麗にするよ! ピアスでも何でも出来るよ。
ダディのは2ドル25セントでやったよ。ほら見せて!!!」
と命令。
オヤ~ジは彼女の客引きなのだ!
Posted by テキサスバーガー at 12:13│Comments(0)
│グルメ